FUN THE CBD™のCBDへの想い

弊社がCBD事業を開始したのは一言でいうと、息子の重度な幼児アトピーが大幅に改善されたからです。

私達夫婦は息子のアトピーに関して、食事、衣類、温泉、オイル等、様々なもの手を出しましたが、一時的な軽減はできても、持続性の ある特効薬に出会うことはできませんでした。

特に大変だったことは、毎日、就寝から1,2時間毎にかゆみで目を覚まし、かいてほしいとぐすり泣きながら親の手を求めた事です。

これにより、息子も私たち夫婦も常に寝不足状態にありました。

 

そんな時、本当にたまたまの出会いでCBDオイルに出会いました。

大麻成分と聞いて最初は心配がありましたが、大麻草に関する法律や歴史を調べていくうちに問題はないと考えるようになりました。 また、CBDとECSの仕組みを理解し、今まで試してきたものとは大きく異なるのだなと認識しました。

しかし、今まで数多くのアトピーに効くという商品を試してきたので、正直に言うと当時は大きな期待感はありませんでした。 はじめて手にしたのは高濃度のCBDオイルです。幼児の口に入れるので、最初の夜は夫婦で1,2滴を味見してから、息子には牛乳に2滴混ぜて 与えました。たったの2滴で当日から効くわけもないと思って、いつものように手を握りながら家族で就寝しました。

 

翌日、ハッ!っと目を覚まし、飛び起きました。 うっすら朝の陽が入る春の事です。いつもの朝とは違和感があり、遅刻した朝のようになぜかドキドキしています。 息子が寝ていたのです。約2年間ほぼ毎日、夜中にかゆみで起きていた息子が朝までぐっすり寝ていたのです。 それに私たち夫婦も久しぶりに朝まで眠ることが出来たのです。 私はただただ驚き、大きく感動をしました。たった2滴で熟睡できるCBDの効力を目の当たりにしました。 その日からかゆみは軽減していき、夜はぐっすり眠ることが出来るようになりました。 これがCBDとの衝撃の出会いでした。

 

CBDオイルは独特の苦みがあり幼児には苦手なことが明白なので、無味無臭のCBDパウダーにかえて約4ヶ月間毎日与え続けました。 1回あたり0.02グラム程度を1日2、3回、1ヶ月で約2グラムを必要としました。 息子の健康の為の経費は惜しみませんが、2018年の日本で買えるCBDパウダーは1グラム3万円程でかなり高額でした。 結果、4ヶ月の摂取で大幅改善したのですが、当時はこの高額商品を何とか安価で仕入れる為に、直接海外 のCBDメーカーに相談する事にしました。その頃のアメリカはグリーンラッシュと言われ、つたない英語で約40社ほど連絡を取り、その内8社の会社・農場視察を行いました。 結局4社と直接取引できるようになり、自らオイルや食品を作るようになり、これが現在、日本でCBD商品を販売できている経緯です。

 

今息子は4歳になりました。たまに身体をかくことはあっても、かきむしることはなくなり、もうアトピーではありません。 CBD摂取を止めてから2ヶ月以上が経過しています。 現時点で、CBDは研究段階で明確な効力が証明されているものではありません。 日本ではまだまだCBDの認知度が低く、アメリカのように日本の普及にはもうしばらく時間がかかると思うと、もどかしくて堪りません。息子がアトピーによる大幅な改善をはたしてから、自らの経験を発信してCBD商品を普及させていく事が使命だと考えるようになりました。 また、2019年頃から一部日本製の商品が発売されましたが、原料はすべて海外からの輸入の為、まだまだ高額な商品でもあります。 私達の経験から、安全に作られているCBD商品が安価で提供できることは1つ恩返しでもあります。

毎日を「楽しいものにする!」という気持ちを込めて、FUN THE CBDと名付けました。 私達は安価で安心・安全なCBD商品を普及させる事が使命と考えて提供・供給を致します。



 

弊社が安いわけではなく、他社様が高い 《CBDパウダー 日本市場の価格一覧と比較》 

日本市場はまだ高すぎる! 当社の商品が安いのは海外メーカーとの直接取引があるからです。
 

2020年6月6日時点 日本大手ショッピングサイト『CBDパウダー』上位10商品の価格一覧表

大手ショッピングサイトでは容量1gの商品が9割以上となり、平均価格は7,864円でした。※当社調べ
 

私達のCBD商品を安いと仰ってくれるお客様は非常に多くいます。しかし、私達の取り扱うCBDが安いのではなく、現在日本市場が高すぎると考えています。確かに日本で販売されている商品の原料はすべて輸入品です。そう考えると多少高くても仕方ないと思われますが、当社のように海外メーカーと直接契約が出来ればこの価格で提供できます。そもそも私達は日本の市場価格が高すぎることに疑問を持っています。この市場価格を落としていく事が私達の使命だと考えいます。